プログラムの会場配布
今回から会場でのプログラム配布は行いません。
事前にダウンロードしてご準備ください。
プログラムの案内へ第64回
13:00〜17:00
群馬大学 昭和キャンパス
基礎講義棟 大講義室
参加費 2,000円(不課税)
この度、第64回群馬放射線腫瘍研究会の大会長を拝命し、2027年2月13日(土)に群馬大学昭和キャンパスにて開催する運びとなりました。歴史ある本研究会のお世話をさせていただきますこと、大変光栄に存じます。
本研究会は、放射線治療を中心に、がん治療に携わる多職種の皆様が一堂に会し、職種の垣根を越えて活発な意見交換を行う貴重な機会となっております。日頃の研究成果はもとより、他施設でも参考となる業務改善の取り組みなど、多職種の皆様からの幅広い演題のご応募を心よりお待ちしております。
今回の特別講演には、駒澤大学の遠山尚紀先生をお迎えし、「AIと新技術が切り拓く放射線治療の未来 ― 我々の役割はどうなるのか? ―」と題してご講演いただきます。近年、人工知能をはじめとする新技術の発展は目覚ましく、放射線治療の現場にも大きな変革をもたらしつつあります。技術の進化の中で私たち医療従事者が果たすべき役割や、新たな時代の多職種連携のあり方について、示唆に富んだご講話をいただけるものと期待しております。ぜひ多職種の皆様とともに、活発な議論を交わせる場となれば幸いです。
今回は、群馬大学昭和キャンパス 基礎講義棟大講義室にて開催いたします。また、研究会終了後には情報交換会も予定しておりますので、多職種間の交流を深める機会として、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
| 名称 | 第64回 群馬放射線腫瘍研究会 |
|---|---|
| 日時 | 2027年2月13日(土)13:00〜17:00 |
| 会場 | 群馬大学 昭和キャンパス 基礎講義棟 大講義室(現地開催) |
| 対象 | 医師・診療放射線技師・看護師・医学物理士など 群馬県内を中心に、県外からの参加も歓迎します。 |
| 参加費 | 一律 2,000円(不課税) |
| 参加受付 | 開催当日まで |
| 大会長 | 河村英将 埼玉医科大学 総合医療センター 放射線腫瘍科 教授 |
| 主催 | 群馬放射線腫瘍研究会 |
申し込み先は新しいタブで開きます。
情報交換会は別途お申し込みください。
放射線治療に関する研究成果や、他施設でも参考となる業務改善の取り組みなど、多職種の皆様からの演題を募集します。
応募締切:
演題を応募する外部サイト(Googleフォーム)演題登録にあたり、利益相反の案内をご確認ください。
利益相反ページは準備中です。公開後にリンクを掲載します。
プログラムは2027年1月中旬に送付予定です。詳細は決まり次第、こちらに掲載します。
| 時間 | 区分・演題 | 演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 13:00 | 開会挨拶 | 河村 恵美 | 群馬大学医学部附属病院 |
| 13:10 | セッション 1:看護 座長:細野章子 | ||
| 13:10 | 演題1(S1-01) 重粒子線治療を受ける認知症高齢患者の認知機能の悪化予防と治療継続に対する看護支援について | 須藤 真奈 | 群馬大学医学部附属病院 |
| 13:18 | 演題2(S1-02) 全身麻酔下小児重粒子線治療を経験して | 宮城 歩 | 群馬大学医学部附属病院 |
| 13:26 | 演題3(S1-03) 放射線療法を受ける入院患者に対する標準看護計画作成の取り組み | 清水 亜希子 | 群馬大学医学部附属病院 |
| 13:34 | 演題4(S1-04) 多職種協働による乳癌術後リハビリと放射線治療導入の円滑化 | 井上 美鈴 | 前橋赤十字病院 |
| 13:42 | 演題5(S1-05) 精神疾患を抱える子宮体がん患者が環境に適応し、放射線治療を完遂するための看護支援について | 川浦 あいり | 群馬大学医学部附属病院 |
| 13:58 | セッション 2:看護/臨床/技術・物理 座長:星野佳彦/川嶋基敬 | ||
| 13:58 | 演題6(S2-01) 神経内分泌腫瘍(NET)に対するペプチド受容体放射線核種療法(PRRT)の初期経験-看護- | 赤坂 博美 | 群馬県立がんセンター |
| 14:06 | 演題7(S2-02) 神経内分泌腫瘍(NET)に対するペプチド受容体放射線核種療法(PRRT)の初期経験-技術- | 大山 淳 | 群馬県立がんセンター |
| 14:14 | 演題8(S2-03) 神経内分泌腫瘍(NET)に対するペプチド受容体放射線核種療法(PRRT)の初期経験-臨床- | 澤田 月杜 | 群馬県立がんセンター |
| 14:22 | 演題9(S2-04) 頭頸部腫瘍の緩和治療におけるQUAD SHOTの有効性 | 塩島 寛太 | 埼玉県立がんセンター |
| 14:30 | 演題10(S2-05) 汎用モンテカルロ計算コードを用いた高精度放射線治療における線量評価プログラムの基盤技術の確立 | 絵面 大輝 | 群馬大学 |
| 14:38 | 演題11(S2-06) 腹部の炭素線治療における仰臥位と立位での線量分布 | 村田 裕士郎 | 群馬大学大学院 |
| 14:46 | 演題12(S2-07) 深層学習モデルを用いた粒子線治療における治療計画パラメータ自動化の検討 | 北村 幹太 | 群馬大学大学院 |
| 14:54 | 演題13(S2-08) 吸引式固定具を用いた固定具作成に関する講習会の実施とその評価 | 吉田 達也 | 公立館林厚生病院 |
| 15:30 | 特別講演「放射線療法看護の質評価や研究知見を臨床実践へ結びつけよう」 座長:河村 恵美(群馬大学医学部附属病院) | 日浅友裕先生 | 中京学院大学 |
| 16:35 | 優秀演題賞の発表/閉会の挨拶 | 河村 恵美 | 群馬大学医学部附属病院 |
| 16:40 | 閉会挨拶 | 大野 達也 | 群馬大学 |
パスワードは、参加申し込み済みの方へプログラム送付時にお知らせします。送付後にお申し込みの方へも随時ご案内します。
今回から会場でのプログラム配布は行いません。
AIと新技術が切り拓く放射線治療の未来
― 我々の役割はどうなるのか? ―
遠山尚紀先生
駒澤大学 医療健康科学部 診療放射線技術科学科
| 日時 | 2027年2月13日(土) 18:00〜19:30 |
|---|---|
| 会場 | 群馬大学 刀城会館 |
| 形式 | 立食 |
| 参加費 | 3,000円(税込) |
| 申込締切 | 2027年2月5日 |
多職種間の交流を深める機会として、皆様のご参加をお待ちしています。
2027年2月5日以降のキャンセルは返金不可となります。ご了承ください。
研究会の参加登録とは別のお申し込みです。
地図の表示にはインターネット接続が必要です。
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基礎講義棟 大講義室
学内駐車場をご利用ください。駐車券を会場へお持ちください。
駐車料金:1日上限200円
今回から会場でのプログラム配布は行いません。
事前にダウンロードしてご準備ください。
プログラムの案内へ研究会参加費2,000円、情報交換会参加費3,000円の領収書は、Peatixより発行されます。
お支払い後、すぐにダウンロードできます。
参加証明書は、当日会場でお渡しします。
本研究会はJRS会員の学会出席証明になります。本セミナーの領域講習の受講登録は、カードリーダーで行います。
講演会場入口近辺にカードリーダーを設置します。講演開始時および講演終了時に「JRS会員ICカード」を通し、受講登録を行ってください。
受講開始登録と受講完了登録の両方を以て、有効な受講登録となります。JRS会員ICカードをご持参ください。